青年心理学 過去問



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青年心理学 過去問

過去問の一部のみ公開☆

2008年1月
1. E.Hエリクソンは青年期をどのような特徴をもった時期と捉えているか、アイデンティティという視点を中心に述べてください。(40点)

2. ()の中の2つのことばのうち正しいのはどちらか。(5点×6)
きらら注:すでに答えを選んでしまった上体のものを掲載しています。

1.「われわれはいわば二度生まれるのである。一度は生存するために生まれ、もう一度は生活するために生まれるのである」と述べたのは、J.J.ルソーである。
2. C.ダウリングが用いたことばで、いつかは王子様があらわれ、その人に自分の人生を任せて守られていたいという心理的依存状態を表すとされるものは、シンデレラコンプレックスである。
3. 20世紀半ばの時代や文化の中で、学校での教育目標の発見や、教育的努力をすべき適時の設定を示す上で有効だとされる発達課題を設けたのは、R.J.ハヴィガーストである。
4. 文化人類学からの発達理論を提起し、西欧社会の青年期においては、文化的条件づけが非連続に起こるために情緒的緊張が起こるとしたのは、M.ミードである。
5. 「青年は独房の中から大声で叫んでいる」と青年の状況を端的に表したのは、E.シュプランガーである。
6. ゲシュタルト心理学の立場に立ち、青年期を子どもから成人への所属集団の移行の時期としてとらえ、子どもでも大人でもない時期としているのは、K.レヴィンである。

3. 青年の性的成熟の様相について説明しなさい。
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