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日本国憲法
2004 7 
1. 次の文章を読み、条文、判例に照らして妥当なものには○、不適切なものには×をつけよ。但し、解答の理由を書く必要はない。

(1) 内閣は、いずれかの議院の総議員の四分の一以上の要求がなければ、臨時会の召集を決定することはできない。
(2) 刑事事件の被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。
(3) 衆議院が解散されたときは、解散の日から40日以内に衆議院議員の総選挙を行い、その選挙の日から20日以内に特別国会を召集しなければならない。
(4) 憲法の定める国民の権利及び義務の各条項は、自然人たる国民のみに適用されるものであり、法人たる会社は、政治的行為をなす自由を有しない。
(5) 国民は、日本国憲法が国民に保障する自由及び権利を濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する義務を負う。
(6) 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けず、いかなる場合もその意に反する苦役に服させられない。
(7) 教育を受ける権利は、教育を受ける機会の均等を内容とするので、能力によって差別することは許されない。
(8) 憲法の改正については国民の承認が必要である。
(9) 企業が、特定の思想・信条を有するものについて、それを理由として雇い入れを拒んだとしても、当然に違法とはいえない。
(10) 検閲は、公共の福祉を理由として、例外的に認められる場合がある。

2.次の設問の中から一問選択して答えよ。冒頭に選択した問題番号を明記すること。
(1) 議院内閣制について知るところを述べよ。
(2) 学校教育における表現の自由について述べよ。


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2005後期 「身体福祉論論 (03)」

問1 

 次の①~⑤のうちから、福祉へのアプローチの説明として正しくない項目を一つ選びなさい。

①福祉へのアプローチでは、特性を有する個人を重視すべきである。
②こころ、からだ、個人、社会という4つの側面からアプローチすべきである。
③介護する人のこころの問題も福祉の施策の中で考えるべきである。
④病気になっても医療制度が充実しているから、福祉ではからだのことは重要ではない。
⑤社会にはさまざまな人が生活しているので、社会の仕組みを十分理解しておくべきである。

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2006年1月試験の結果

2006.1

家庭管理概論 A+ 教育学概論 A+
算数 B 児童福祉 B

 残念な結果です。算数は勉強が足りなかったかもしれませんが、児童福祉は得意分野ですし、自分では非常に良く書けたと思うのですが、、、。事前準備も万端だったのになあ、、、、。なんでだろ????

 

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2005後期 「スクールカウンセリング(05)」 (マークシート)

問1

不登校を「文化の病」ととらえ、子ども達の呈する問題は新しい生き方の創造を促すものとしている人を、次の①から⑤のうちから1人選びなさい。

①東山弘子
②東山絋久
③河合隼雄
④河合雅雄
⑤河合俊雄

 こういう間違いようのない簡単な問題が計5問出題されています。試験は2006年7月に受験予定です。

 友達の話によると、試験も簡単なようです。

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2005後期 「ユング心理学(03)」 (マークシート)

問1 次の①~④のうちから、正しいものを一つ選びなさい。

①フロイトはユングとの訣別後、「創造の病」に陥った。
②フロイトとの訣別語、ユングは「創造の病」に陥った。
③フロイトとの訣別後、ユングは直ちに自らの「分析心理学」を構築した。
④フロイトの「夢判断」出版に伴って、ユングとフロイトは訣別した。

 テキストが非常に読みやすく、テキストさえ読めば解ける問題が計10問出題されています。課題事態は非常に簡単だと思います。

 2006年1月の試験は仕事で受験できなかったため、2006年7月に受験予定です。試験は難しいかもしれませんね。

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 前トピックで紹介したテスト課題2番に関して、私はルイス・キャロルのふしぎの国のアリスについて書きました。アリスのモデルは実在する人物です。ルイス・キャロルがオックスフォード大学で数学を教えていた時(当時30歳)の、学長の娘アリス・リデル(当時10歳)に即興で話したお話が、「不思議の国のアリス」なのだそうです。

 ルイス・キャロルは当時10歳のアリス・リデルに恋心を抱いたそうなのですが、アリスの母親に危険視され、近づけなくなってしまったようです。そんなお母さんの思惑もあり、結局 ルイスとアリスは付き合うこともできず、アリスは他の男性と結婚します。

 しかし、ルイスは一生涯アリスを愛し続け、死ぬまでずっと贈り物を続けたそうです。そんな背景があの物語にあるんですね。


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児童文学(夏スク)

 M先生のとても上品な話し方にうっとりしてしまう授業です。先生の児童文学に対する愛着がひしひしと伝わってきます。

 私は一番前の席で、しかも先生の目の前で授業を聞いていたので、先生のあまりの可愛らしさに恋をしそうになりました。授業は児童文学にあまり明るくなかった私にも興味深いものでした。

 テストは持込可です。授業中に先生がお話された内容をちゃんと聞いていれば(そしてノートに取っていれば)A+間違いなしです。

 参考までに2005年度の夏スクでのテスト課題は以下の2課題でした。

(1)<神話>と<昔話>の特徴(類似、相違)を具体例を挙げて述べなさい。

(2)講義中、最も強く印象に残った児童文学の<作品>あるいは<領域>について述べなさい。

 テストの課題は毎年変わっているようです。

 お薦め授業の1つです。


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 12月に行われた音楽理論1(集中スク)の結果が届きました。

              A+でした。

 最近良いことが全くといっていいほどなかったので嬉しい結果でした。授業の様子に関してはまた時間があるときにUPしますね。

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2004.7
2.「ラベリング」とは何か、具体例を挙げて説明しなさい。

 この過去問の解答はコミュニケーションにおけるラベリング(桑原司)を参考にしました。

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  ある行為ないし特定の行為者に対して、他者が逸脱(者)としての特定のレッテル(ラベル)を付与する行為とそれにともなう過程をラベリングという。
 ベッカー(アメリカの社会学者でラベリング理論の創始者)は以下のような命題を提示した。

(1)人が逸脱者というラベルを貼られるのは、逸脱行為の故というよりも、社会的マジョリティーによって、同調・逸脱に関するルールが恣意的に適用されたためである。従って、このラベルはとりわけ社会的弱者(マイノリティ)に対して適用されやすい。

(2)人は、他社によって逸脱者というレッテルを貼られ、他者から逸脱者として処遇されることによって、逸脱者としてのアイデンティティを持つようになり、また逸脱者としての生活スタイルを形成するようになる。

 この命題を具体的に述べると以下のような事例が挙げられる。

 以下、具体的な事例、簡単な考察へと続く。
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 全てブログ上で公開するわけにはいかないので、この辺までとしておきます。

 具体例はコミュニケーションにおけるラベリング(桑原司)の中の「恵子」の事例を要約して書きました。

 最後は、保育者・教育者として簡単に考察を加えました。(ただの感想ともいう。。。)

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hekimen 2006 3


 これ(↑)は壁面と呼ばれるものです。壁面とは壁面飾りの略です。幼稚園や保育所には画用紙で作った壁飾りがありますね。あれです。

 実習で壁面を作る機会もあるかもしれません。今から画用紙を買って壁面作りに慣れておくとよいかもしれませんよ。先生たちからの高感度UPです。

 上の画像の出典は、世界文化社ホームページです。「PriPri今月号」のところに3月号の内容が紹介されています。

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 皆さん、保育者向けの保育雑誌の存在は知っていますか?保育者のアンチョコです。世界文化社のプリプリ、学研のピコロなどが有名です。

 これがあれば、教育実習も怖くありません。現役保育者も保育雑誌からアイデアをもらって日々の保育を行っているんですよ。私のお薦めはプリプリです。特に2004年度のバックナンバーがお薦めです。(残念ながらもう手に入らないかもしれませんが。。。)

 教育実習予定時期の保育雑誌は必携です。バックナンバーを取り寄せて教育実習に備えると良いと思います。バックナンバーはクロネコヤマトのブックサービスで購入することができます。残念ながら、比較的新しいブックナンバーしか手に入りません。準備はお早めにどうぞ。

プリプリ 2006 1
プリプリ 2006 1

プリプリ 2006 2
プリプリ 2006 2

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2.「形式言語」「大衆言語」の例
2-1 形式言語の例 
「もう少し静かにしてくれるとうれしいのだけど」
           ↓
 中産階級の子ども理解可能、労働者階級の子ども理解不可能

2-2 大衆言語の例
          「黙れ」
            ↓
 中産階級、労働者階級の子ども共に理解可能

 *中産階級の子どもは「形式言語」「大衆言語」いずれも了解可能
 *労働者階級の子どもは「大衆言語」にのみ反応

3.結論として

学校は主に「形式言語」の支配する世界
 →そのため、中産階級の子どものほうが適応しやすい。

4.知的能力の構造を規定する言語

・言語のタイプが知的能力の構造自体を異なったものに作っている。
・言葉は知的作業能力の発達において、とりわけ抽象作用能力の発達  において原動的役割を果たす。
・修飾の仕方が豊富で、論理的である「形式言語」を用いる中産階級
 の子どもは、思考様式そのものが、複雑・抽象性につよくなる傾向  がある。
 

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 教育社会学ほど、A+を狙いやすい科目はありません。なぜなら、必ず毎年同じ月に同じ問題が出されているからです。

 この回はこれ!という風に2問(教育社会学はいつも2問出題される。)のみ勉強することも可能ですが、私はそういうことはしません。

 教育社会学の過去問解答の中で特に面白いと思ってまとめたものをここに載せたいと思います。教科書を要約しただけです。

2004.9
1.「言語的社会化に関するB・バーンスティンの説について説明しなさい。」

*社会階層がなぜ学業成績に影響を与えるかという問いに、バーンスティンは「言語論」をもって答えている。彼はイギリスで話されている言葉が階級により異なっているという事実から、言語を中心とした機会の不平等に光を当てている。
(この観点、きらら的ヒットです。)

1.中産階級、労働者階級の使用言語
1-1
中産階級 =抽象的で論理的な「精密コード」を特徴とする形式言語
1-2
労働者階級=具体的で情緒的な「制限コード」を特徴とする大衆言語

 明日に続く、、、、。

 

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