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 私は現在日系幼稚園に勤務しています。幼稚園内部のことをよーく分かっているつもりですので、「幼稚園実習前に知っておいたほうがよいこと」を少しずつ公開していきたいと思います。知っていると、先生たちからの高感度UPだと思います。

 タダでさえ、忙しい幼稚園という職場。実習生が少しでも既に知識を持っていると受け入れ側としては有難いです。

 
1.幼稚園が一番忙しい時期はいつだと思いますか?
2.実習に行くなら何月以降が適切だと思いますか?

 
 考えてみてください。(考える時間 30秒) » 続きへ
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人格発達論 (W先生)

 人格発達論とは何か、人格発達の基盤、発達初期の重要な要因、人格発達の大きな理論(フロイト、エリクソン、ロジャーズ)を学びます。W先生のお人柄が素晴らしく、お話も面白いです。

 心理学、発達心理学、青年心理学と内容はほぼ同じです。これらをすでに勉強されている方は楽に履修できるのではないかと思います。

 テストは持込可で選択肢20問プラス記述1問です。テストはもらったプリント及び授業中に話したことから出題されます。

 参考までに記述式の1問を記載します。
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 人格発達についていくつかのことを勉強してきたが、あなたがこれからさらに「人格発達」を勉強するとしたら、まず何から勉強したいと考えるか述べなさい。必ずその理由も述べること。
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 評価はA+でした。この科目のA+のコツはずばり!先生の話を一字一句もらさず聞き、ノートを取ること。この科目は持ち込み可なので、A+が狙いやすいと思います。

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 矛盾したことを書いてしまってすみません。補足させていただきます。

 「A+を目指そう!」という題名をつけましたが、A+か否かは実際のところはどうでも良く(つまり、結果はどうでも良く)、学んだことが自分の血となり、肉となることが重要だと思っています。実際に仕事や人生に生かせる知識を身につけることが、勉強の本質のような気がします。

 私は「勉強しなかったのに、良い成績が取れた。」というのは意味がないことだと思っています。逆に「勉強したのに、良い評価が得られなかった。」という場合には、それは評価など気にすることはなく、その勉強したことが血となり、肉となったのだからそれで良いのだと思っています。

 A+を実際取れるかどうかはどうでもいいですが、A+を取れるくらい勉強をすることは重要です。私は、結果よりもその学びから生まれた果実を重視しています。結果よりも過程が大事です。結果のA+というのはちょっとしたご褒美に過ぎません。

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 課題4②「障害児・者とともに生きるということ、理解し合うとはどのようなことか論述すること。」

 このリポートの中でインクルージョンという発想の重要性に関して触れました。

インテグレーションとインクルージョンの違いを皆さんはご存知でしょうか?そもそもインテグレーション、インクルージョンという言葉を聞いたことはありますか・

 インテグレーションというのは統合教育・保育のことです。インテグレーションという発想とは、既存の学級集団に障害児を迎え入れるという発想のことを指します。(つまり障害を持たない子ども達の集団に障害児を入れるということ。)

 インクルージョンというのは「包括教育・保育」のことです。ちょっとイメージしづらいですね。インクルージョンの発想とかインクルージョンの考えに関して少しご説明すれば、イメージしやすくなるかもしれません。
 
 インクルージョンの発想とは、そもそもある地域に居住する子ども集団には、十人十色様々な子どもが包摂されているので、この全ての子どもに違いを認め、それぞれに対応しうるような教育作り、学校づくりをしていこうというものです。

 このインクルージョンの考えに立てば、子ども集団のなかに障害を持つ子ども=「特別の教育的ニーズ」を持つ子どもがいるというのは初めから前提にされています。

 インテグレーション、インクルージョンという発想は根本的なところに大きな違いがあります。現状では、インクルージョン社会を実現させることはまだまだ難しいですが、人々や行政側の意識は本来インクルージョンの思想に基づくものであるべきだと私は考えています。

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 リポートはF先生のコメント付きで返ってきます。minaさん、ファイトー!

 課題4②
「障害児・者とともに生きるということ、理解し合うとはどのようなことか論述すること。」

 評価はA+を頂きました。

 このリポートは章立てせずに書きました。私は既に保育職に従事しており、保育者1年目の時に自閉症のお子さんを担当させていただいたため、このテーマには非常に関心がありました。

 その1年間で感じたこと、勉強したことを書きました。

 このリポートの内容を簡単に書いてしまうと、私が本来主張したかったことの真意が伝わらない場合がありますので、内容に関しては公開を差し控えさせていただきます。
 
 参考文献だけ挙げておきます。

参考文献
マニュアル障害児のインクルージョン―地域の学校でいっしょに学ぶ
マニュアル 障害児の学校選択―やっぱり地域の学校だ〈2005年版〉
五体不満足―完全版

参考資料
障害者の教育権を実現する会
「人権と教育 29号~40号」 社会評論社
光とともに1巻~6巻 
(リンクは1巻のみ)
ひとが否定されないルール
厚生労働省 「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html

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 保育の勉強をする人は比較的初期の段階で習う(もしくは自分で気づく)ことだと思いますが、保育関係者ではない方もいらっしゃるので、書いておこうと思います。

 「子供」という字を良く見てください。「供」という字は広辞苑によると、「付き従って行く人」という意味があります。子どもは主体的、自発的に生きています。大人の追随物ではありません。「付き従っていく人」ではないですよね。

 「供」という言葉は「付き従っていく人」というイメージを想起させます。このような理由から、私達保育・教育関係者は「供」という言葉が入る「子供」という言葉を避け、「子ども」という言葉を使っているのです。

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 課題1
「教育(学)者の思想・・・古今東西の教育学者、教育思想家、また教育実践家を1人とりあげ、その人の思想や実践について述べ、さらにそれに対するあなたの意見を述べなさい。」

 これ、要注意です。「古今東西」と書いてあるので、ペスタロッチ、ルソー、フレーベル、モンテッソーリ等の日本人以外の研究者を取り上げてもいいわけですが。。。。。。

 過去問研究をしていて、気がついてしまったんです!
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2004.9
1.日本の教育思想家を1人取り上げ、その教育思想の特徴について述べなさい。
2005.5
1.近代日本の教育思想家あるいは実践家を1人取り上げ、その思想・実践について述べなさい。(2002.9)
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 科目終了試験には日本の教育思想家・実践家に関して述べよという問題はあっても、海外の教育思想家に関して述べよという問題はいまだかつて出題されていません。(過去5年間)

 今後出題されるかもしれないですが、可能性としては低いですよね。

 ということで、リポートの時点で日本の教育思想家・実践家を取り上げておいたほうが無難かもしれません。

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課題1
構成
1.倉橋の教育(保育)思想
 1.1 序論
 1.2 幼児のさながらの生活
 1.3 幼児生活の自己充実(自由・設備)
 1.4 幼児生活の充実指導
 1.5 幼児生活の誘導
 1.6 幼児生活の教導
2.倉橋の教育(保育)思想に関する考察

 倉橋は、フレーベル保育を基盤としながらも独自の保育理論を展開しました。

 彼の考える幼稚園の真諦とは、「子どもが真にそのさながらで生きて動いているところの生活をそのままにしておいて、それへ幼稚園を順応させていく」ことを目指すものでした。

 著書幼稚園真諦の中で彼は、子どもの生活自体には特別の臭みはないが、幼稚園へ入れられると幼稚園くさくなると嘆いています。それだけ子どもの生活に幼稚園が即してないということでしょう。

 そこで彼は「出張保育」なるものを理想の1つとして挙げています。これは芝生に子ども達が集まって遊んでいたら、そこに保育者が赴いていき教育をするというように、子どもの真の生活形態を壊さずに教育を行うというものです。

 「子どもと青空と野原があれば保育はできる。

 倉橋の言葉です。この一言に彼の思想は集約されていると私は思います。


リポートで使用した参考文献
幼稚園真諦
育てられた心―倉橋惣三先生との、日常のふれ合いから学んだもの
社会で子どもを育てる
子供讃歌
倉橋惣三その人と思想
 
 

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課題1
「教育(学)者の思想・・・古今東西の教育学者、教育思想家、また教育実践家を1人とりあげ、その人の思想や実践について述べ、さらにそれに対するあなたの意見を述べなさい。」

 西洋の教育者に関しては既に勉強済みだったので、倉橋惣三を取り上げました。このリポートもA+の評価を頂きました。

 倉橋先生は、東京女子師範大学付属幼稚園(日本で一番最初の幼稚園)の主事を務められた方です。

 「生活を生活で生活へ」という言葉を耳にされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?彼は子どもの生活と遊びを中心とした独自の保育理論を展開しました。

 彼の「環境」や「生活」の重要性を強調した保育理論は、現在の保育所保育指針幼稚園教育要領の基本的な考え方に大きな影響を与えています。

 次の回では倉橋の保育理論に少し触れてみたいと思います。
 

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 スクーリングの成績はあまり芳しくないので、公開するのがお恥ずかしいのですが、一応公開します。

2004(夏スク)
フランス語(A+) 児童学特講(A+) 児童文化論(A+)
文化記号論(A) 保育内容指導法(言葉)(A)
共生と教育(B) 子どもの造形1(B) 子どもと学校Ⅱ(B)
                      *2日間休みました。

2005(夏スク)
音楽実技1(A+) 人格発達論(A+) 児童学研究法(A+) 児童文学(A+)
老人福祉(A)
生活(B) 子どもと環境(B) 社会福祉原論(B)
                 *1日休みました。

 学習事項が頭に入るのに時間がかかる私は、スクーリングでの学習よりもテキスト学習のほうが合っているようです。

 赤字の科目はお薦め受講科目です。

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課題1
「教育の社会的機能に関する社会学的諸見解について説明しなさい。」

 評価はA+でした。

構成
1.  序論
2.機能主義理論
3.葛藤理論(ネオ・マルクス主義理論)
4.葛藤理論(ネオ・ウェーバー理論)
5.結論

 機能主義理論、葛藤理論(ネオ・マルクス主義理論、ネオ・ウェーバー理論)それぞれの立場から学校教育がどのような社会的機能を果たしているかに関して考察しました。

 具体的には教科書に依拠し、どのような要因のもとで公教育が成立してきたか、また学校教育はどのようなメカニズムのもとで拡大してきたのかに関して考察しました。

 教科書以外の参考文献は1つしか用いませんでしたが、A+の評価を頂くことができました。ちなみに使用した参考文献はこれです。

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音楽実技1(N先生) (夏スク2005)

 授業はピアノレッスン、弾き語り(声楽)レッスン、授業の3部構成です。 (それぞれ約1時間ずつです。)

 小グループ3,4人一組で1時間ごとに各教室を回ります。

 ピアノレッスンでは、1人の持ち時間は約15分くらいです。1日にバーナムピアノテクニック 1 (1)から3つ(程度)、ピアノ曲1、2つ、弾き語り曲1、2つを指導していただきます。

 弾き語りのレッスンでは、正しい発声法を学び、弾き語りを指導していただきます。1人持ち時間は約15分ですが、指導していただける曲は1日1曲です。

 授業では、基本的なコードを学んだり、リズム楽器を用いて身体で拍数を感じたりします。ここでも毎日1人1曲程度、演奏する機会があります。

 最後の試験では、ピアノ曲1曲と弾き語り曲1曲を披露します。大グループ(約10人)ごとにピアノ近くの椅子で待機します。

 まずピアノ曲で一巡します。その後弾き語り曲を披露します。何番の歌詞を歌うかは当日指定されます。今回は歌詞が1から3番まである場合は3番を、5番まである場合は5番を歌うというのがテストの内容でした。

 まず自分が歌います。その後再度前奏を弾き「ハイ!」などと歌い始めの音頭を取り、他の学生が歌うのに合わせて伴奏します。このテスト方法は今年度の前期の土曜スクーリングから始めたようです。N先生はこの方法を大変気に入っていらっしゃるので、今後もこのような方法が取られるかと予想されます。

 授業は最高に楽しいです。お薦めです。

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音楽実技1

 今年の夏スクで音楽実技1を受講しました。評価はA+でした。これも先輩のアドバイスがあったから取れた成績です。

 実はすごいコツがあったんですよ。

1.実力にあった曲を選ぶ。
2.必ずその日に合格する。
3.先生に言われたことをその場でする。

 1.の補足です。実力にあった曲なら、信じられないほど簡単な曲でもOKです。

 2.の補足です。ピアノの課題曲は1日2曲ずつ程度、弾き語りは1日につき1曲ずつ程度、先生の前で披露していくのですが、必ずその日に合格することがA+のコツです。(先輩談)

 3.の補足です。先生に課題曲を披露すると、「ここはもう少し柔らかく」などアドバイスされます。それを忠実に体現することがA+のコツです。

 私はかなり練習してから、授業に臨みました。バーナムピアノテクニック 1 (1)でさえも何度も練習しました。
 授業期間中も、お昼休み、授業後には必ずピアノ練習室に行き、練習していました。それくらい練習すると、A+間違いなしです。

 ちなみに私はN先生の音楽実技1を受講しました。

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 科目終了試験も念入りに準備をしました。にもかかわらず、評価はAでした。

・マルバツ問題は、過去問を入念にやりこんでおけば全問正解を狙うことができます。

・記述問題に関しては、教科書に準拠してかなりしっかりと書けないとA+は難しいようです。
 
 記述試験対策をするにあたり、参考にしたのは行政書士らくわかり基本書 法令編〈2004年度版〉です。

 日本女子大から送られてきた教科書、はじめて学ぶ憲法・行政法は少し分かりにくかったため、この参考書を購入しました。

 二色刷りで、イラストなどもあり、非常に分かりやすく日本国憲法に関して学ぶことができます。行政書士試験の参考書ですから、日本国憲法以外の法律(行政書士法、民法etc.)も載っています。一冊あると楽しいと思いますよ。残念ながらAMAZONでは中古でしか手に入らないようです。

あまりにこの参考書が面白いので、これを頼りにしすぎて、教科書に再度目を通すことなく、記述式の過去問解答を作成してしまったことが、Aの原因かと思われます。A+欲しかったです。 

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 日本国憲法のリポート、これ大変でした。作成するのに非常に時間がかかりました。

 課題1は「外国人と法人の人権享有主体性について比較しつつ述べなさい」を選びました。このリポートの評価はAでしたが、後から自分で読み返してみても、結構良い出来だったのではないかと思います。

 構成
1.序論
2.人権享有主体性が認められる根拠
3.保障の及ぶ人権の範囲
4.人権保障の程度
5.結論

 それぞれの章につき、法人、外国人について述べました。結論としては

「抽象的なレベルにおいては、法人についても外国人についても人権享有主体性を肯定している点、権利性質説に立った見解、自然人たる国民と異なる一定の制約を設けているという点で共通している。
 しかし、具体的に見てみると制約原理(法人の場合は自然人の人権。外国人の場合は国民主権。)や人権付与の実質的理由(法人の場合は社会実在説、外国人の場合は全国家的性格、国際協調主義)において相違点が見受けられる。」

参考図書
模範六法〈2006〉(私が使ったものは2002年に出版されたものですが、ここに古い模範六法を載せてもなんの参考にもならないので、最新のものを掲載します。)

憲法判例百選〈1〉
(八幡事件判決(法人の人権享有主体性を承認した判決)やマクリーン事件判決(外国人の人権享有主体性に関しての判決)の詳細が記されています。)

憲法


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 コツも何もなく、当たり前のことなのですが、、、。

1.リポート作成にじっくり取り組む。

 私は1科目のリポートに約1ヶ月くらいの時間を費やします。それくらい時間をかければ、その科目への知識も自ずと深まります。

2.試験準備は入念に。

 仕事をしているため、試験準備には約1ヶ月ほどを費やします。試験の準備は4科目を同時進行します。

 過去問は5年位前まで遡り、全て書き出し、全過去問に対する解答を作成します。

 教科書、その他の関連書籍、インターネットをフルに活用して、過去問の解答を作成します。この過去問解答作成には約2~3週間費やします。

 この作成した解答を、残り1~2週間かけて暗記します。

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科目終了試験の結果

2004.5
 
母性保健(A+) 小児保健学1(A+) 
小児栄養学(A+) 食物学概論(A+)

2004.11

英語Ⅱ(A+) 家族関係論(A+)
日本国憲法(A) 生理学概論Ⅰ(A)

2005.7

発達心理学(A+) 教育社会学(A+)
保育課程論(A) 保育内容指導法(健康)(A)

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 私は海外在住です。科目終了試験は年に2回ほど日本に受けに帰っています。1回につき、4科目までしか受験できないというのは、正直つらいです。1回につき、8科目くらいまで受験できれば、どんなにお金が助かるか、、、。

 そんな高いお金をはらって日本に飛んでいくわけですから、失敗などできないのです。

 最初はA+を目指そうだなんて、これっぽっちも思っていなかったのですが、ある出来事が私のその後の運命を変えたのでした。それというのも、(過去問なしで臨んだ)初回の科目終了試験4科目の成績が

              すべて A+

だったんです!!!!

この成功体験が非常に心地良かったため、その後もA+を取ろうと心に決めたのでした。
 
 

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