音楽実技1



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音楽実技1(N先生) (夏スク2005)

 授業はピアノレッスン、弾き語り(声楽)レッスン、授業の3部構成です。 (それぞれ約1時間ずつです。)

 小グループ3,4人一組で1時間ごとに各教室を回ります。

 ピアノレッスンでは、1人の持ち時間は約15分くらいです。1日にバーナムピアノテクニック 1 (1)から3つ(程度)、ピアノ曲1、2つ、弾き語り曲1、2つを指導していただきます。

 弾き語りのレッスンでは、正しい発声法を学び、弾き語りを指導していただきます。1人持ち時間は約15分ですが、指導していただける曲は1日1曲です。

 授業では、基本的なコードを学んだり、リズム楽器を用いて身体で拍数を感じたりします。ここでも毎日1人1曲程度、演奏する機会があります。

 最後の試験では、ピアノ曲1曲と弾き語り曲1曲を披露します。大グループ(約10人)ごとにピアノ近くの椅子で待機します。

 まずピアノ曲で一巡します。その後弾き語り曲を披露します。何番の歌詞を歌うかは当日指定されます。今回は歌詞が1から3番まである場合は3番を、5番まである場合は5番を歌うというのがテストの内容でした。

 まず自分が歌います。その後再度前奏を弾き「ハイ!」などと歌い始めの音頭を取り、他の学生が歌うのに合わせて伴奏します。このテスト方法は今年度の前期の土曜スクーリングから始めたようです。N先生はこの方法を大変気に入っていらっしゃるので、今後もこのような方法が取られるかと予想されます。

 授業は最高に楽しいです。お薦めです。
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音楽実技1

 今年の夏スクで音楽実技1を受講しました。評価はA+でした。これも先輩のアドバイスがあったから取れた成績です。

 実はすごいコツがあったんですよ。

1.実力にあった曲を選ぶ。
2.必ずその日に合格する。
3.先生に言われたことをその場でする。

 1.の補足です。実力にあった曲なら、信じられないほど簡単な曲でもOKです。

 2.の補足です。ピアノの課題曲は1日2曲ずつ程度、弾き語りは1日につき1曲ずつ程度、先生の前で披露していくのですが、必ずその日に合格することがA+のコツです。(先輩談)

 3.の補足です。先生に課題曲を披露すると、「ここはもう少し柔らかく」などアドバイスされます。それを忠実に体現することがA+のコツです。

 私はかなり練習してから、授業に臨みました。バーナムピアノテクニック 1 (1)でさえも何度も練習しました。
 授業期間中も、お昼休み、授業後には必ずピアノ練習室に行き、練習していました。それくらい練習すると、A+間違いなしです。

 ちなみに私はN先生の音楽実技1を受講しました。

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