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 前トピックで紹介したテスト課題2番に関して、私はルイス・キャロルのふしぎの国のアリスについて書きました。アリスのモデルは実在する人物です。ルイス・キャロルがオックスフォード大学で数学を教えていた時(当時30歳)の、学長の娘アリス・リデル(当時10歳)に即興で話したお話が、「不思議の国のアリス」なのだそうです。

 ルイス・キャロルは当時10歳のアリス・リデルに恋心を抱いたそうなのですが、アリスの母親に危険視され、近づけなくなってしまったようです。そんなお母さんの思惑もあり、結局 ルイスとアリスは付き合うこともできず、アリスは他の男性と結婚します。

 しかし、ルイスは一生涯アリスを愛し続け、死ぬまでずっと贈り物を続けたそうです。そんな背景があの物語にあるんですね。


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児童文学(夏スク)

 M先生のとても上品な話し方にうっとりしてしまう授業です。先生の児童文学に対する愛着がひしひしと伝わってきます。

 私は一番前の席で、しかも先生の目の前で授業を聞いていたので、先生のあまりの可愛らしさに恋をしそうになりました。授業は児童文学にあまり明るくなかった私にも興味深いものでした。

 テストは持込可です。授業中に先生がお話された内容をちゃんと聞いていれば(そしてノートに取っていれば)A+間違いなしです。

 参考までに2005年度の夏スクでのテスト課題は以下の2課題でした。

(1)<神話>と<昔話>の特徴(類似、相違)を具体例を挙げて述べなさい。

(2)講義中、最も強く印象に残った児童文学の<作品>あるいは<領域>について述べなさい。

 テストの課題は毎年変わっているようです。

 お薦め授業の1つです。


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